どんな幼稚園? :目指す保育

目指す保育①

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共に育つ

仲間たち

 

 

子ども一人ひとりは、神さまから与えられた大切な人です。

一人ひとり、まったく違う人間です。

その一人ひとりを、大切に見つめ、

その子に一番合った保育をすること。

それが、神さまから与えられた、私たち保育者の仕事です。

 

イエスさまを通して、こどもも大人の私たちも、

目に見えない、神さまの大きな『愛』を感じることのできる幼稚園。

みんなが、神さまの愛の中で、同じ人間として

手を取り合い、共に育っていく。

 

それが、私たちの目指す保育です。

保育の柱①

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 保育の柱 ―生活(あそび)の中で―

 

①感性を養う

 

美しい物を見て、美しいと思うこと。

悲しい、うれしい、楽しい、と心から思う事のできる子どもに育つためには

本物に出会い、心を動かしていくこと、心を動かされる経験をすることが必要です。

それは与えられ、教えられて育つものではありません。

子ども自らが、知りたい、やってみたいと願うことから始まります。

保育者は、遊びの中から、子どもたちが本物に出会うことのできる環境を整えていきます。

 

保育の柱②

 

 ②真の社会性を育てる

聖愛幼稚園では、『人と関わる力』

そして何があっても『生きよう』とする力を育てたいと願っています。

この力も、教えられ、与えられるだけでは育ちません。

遊びの中で、友だちや周りの人たちと関わる中で

楽しい経験だけでなく、悲しい思いをしたり、意見の食い違いを経験したり…

その中で、一人ひとり『違う人間』であることを学んでいきます。

それによって、どうやって人と付き合えば良いのかを知って生きます。

 

③欲求不満耐性を身に付ける

自分の思うようにならないこと  我慢しなくてはならないこと・・・

それらを経験し、それにどうやって対処していくのかを学びます。

 

聖愛幼稚園の保育は、小学校で何ができるか、という短い時間ではなく

大人になったとき、どんな人間になってほしいか。ということを考えて行う保育です。

他人のせいにせず、自分の責任で道を切り開き

時には悲しいこと、つらいこと、我慢しなくてはならないときがあっても

それを受け入れながら、自分の力で歩み進んでいくことのできる

そんな大人になってほしいと願っています。

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それぞれ違う人間であることを知ることが自分以外の人を認め、思いやる第一歩です。
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