今週の幼稚園

聖愛幼稚園 保育説明動画です

お知らせページより、「園長の話」「保護者座談会」の動画も見ることができます。

弥生三月

あたたかいひかり

やよい月

 

 

じんちょうげのかおり

 

 

あじさいのめぶき

 

 

ふくらむつぼみは

 

 

 

 

ひなたの

 

 

なんとあたたかなこと

 

 

せなかが

ひとまわり

おおきくみえる

 

 

やよいさんがつ

ひとつ

おおきくなる

まえのつき

竣工式

緊急事態宣言下

2月27日土曜日

竣工式を行いました

工事に携わってくださった方々へ

感謝の気持ちをつたえました

それは

こどもたちも同じ気持ちです

 

 

年長組が

 

 

表彰状を作ります

 

 

少しずつ出来上がり

 

 

3枚

幼稚園を考えてくれた設計士さん

工事してくれた大工さん

庭工事の大工さん

 

 

事務所に

貼ってくださったと聞きました

 

こんな緊急事態の中で

仕事を続けてくださった

たくさんの方々に

 

本当に

感謝いたします

ありがとうございました

コロナ式

毎年行っていた

年長組の

保護者をお招きするランチ

今年は

「会食だめ~」で

中止ですが

 

だからこその

楽しい計画を

たてた年長組

 

 

何をやってるのかな?

 

 

そんなに長くして

どうするの?

と思っていたら

 

 

こんな風になったのね

 

 

飾りになったのね

 

 

今年は

作ったものの作品展!!

 

 

スリッパを用意し

出迎えます

 

 

作品を説明

 

このときに

みんなの作品のことも

それぞれ説明するのです

 

そこに

聖愛での

2年ないし3年の

成長が感じられます

 

 

最後は

新しい園庭で遊んでみましたが

 

 

今まで

怖くてできなくて

 

でもみんなができるようになって

悔しくて

 

できないのがかっこ悪いと思う気持ちもあるし

かっこ悪いのを見せたくない気持ちもあるし

でも悔しくて

 

せめぎ合っていたこころが

おかあさんの一押しで

前に向いた一場面

 

 

こんな姿を見ると

3学期だなあ

しみじみと感じるのです

霜だらけ

久しぶりの氷点下

新しいふかふかの土なもので

霜柱がいっぱい

 

 

きれいです

 

 

土ごと

ごろっと

先生みてみて

 

 

きれいです

 

 

みんなとります

 

 

とります

 

 

霜と

土と

まぜまぜ

このかんじ

 

さくさくじゃりじゃり

このかんじ

 

こどものこころを

つかむのです

 

おまけ

 

 

霜柱の

庭の前

陽だまりでは

おひるね

解禁

園庭のコンセプトをお話します

新園庭は

「いきものとくらすにわ」

 

これはどういうことかというと

狭い園庭を

みんなで分け合って

使っていきましょう

ということです

 

新園庭は

人間だけの

ものではないということなのです

 

 

使う前に

オリエンテーションを行いました

たくさんの約束をききます

 

 

池は

いきもののおうち

 

泥を入れたり

シャベルを入れたり

水に入って遊びません

 

 

櫓は

自分で上り下りします

先生は助けません

 

 

自分で頑張ります

 

 

年中組も年少組も

頑張るのですが

年少組には

難しい

 

あきらめない子もいます

自分の力を感じて

他の楽しいことを見つける子もいます

 

年少組は

どちらも大切

 

 

のぼれたらこんな顔

 

 

バランス感覚が身につきますねえ

 

 

けっこう怖いだろう橋も

慎重にわたります

 

 

石垣は

どんどんのぼってOK!!

飛び降りてもOK!!

 

 

砂場の説明を

よくきいてます

 

 

砂場の約束もありますが

これは

昔の園舎と同じですね

 

 

このトンネルも

楽しそうです

 

 

まだまだ

木も草も根付いていません

 

大事に大事にして

葉っぱが生い茂り

 

たくさんの生き物たちが

あそびに来ますように

 

それまで

木や草は踏んづけないでね!

保育するこころ

聖愛幼稚園では

年長組だけができること

というものがあります

 

いろいろな考え方がありますが

ちいさいひとたちは

大きくなったらできる!

あこがれる

 

そんな経験は

今の時代

ちょっと必要なのではないかな?

そんな風に思っています

 

本物ののこぎりや

金槌を使う

木工製作もそのひとつです

 

 

テラスにシートを敷いて

 

 

相談しながら

 

 

真剣に

大工セットを使います

 

そんな様子を見ていた小さいひとたち

やりたくて仕方がありません

 

でも

年長組の特権と

わかっていますから

 

やりたいと騒ぐのもつかの間

ぐっと我慢している小さいひとたち

 

そこで

担任は考えました

 

 

組み木とんかち

 

 

別に

部屋の中に出してもいいでしょう

 

でも

あえてテラス

そして

あえてシートを敷く

 

 

がまんして

あこがれて

 

自分の中で折り合いをつけた

小さいひとたちのこころに

そっとよりそう

 

けっして

年長組の大工ができなかったから

かわりに出す

そういうことではありません

 

これが

保育者の

保育するこころだと

思うのです

新園舎新園庭

毎日

朝来ると

園庭が変化しています

 

 

木がいっぱい

と思ったら

 

 

あっという間に積み上がり

 

 

どんどん屋根が出来上がり

 

 

なんか

かっこいい…

 

 

道路から見たら

こんなふう

 

 

駅前 &

園庭が縦横無尽に走れるほど広くない

さてどうするかで出した答え

 

自然

縦方向の動き

 

さて

来週は

出来上がった園庭を

ご説明できると

うれしいのですが!!

 

おまけ

 

新園舎えほんのへや

 

 

保護者ボランティアのご協力で

思いの外

早くこどもたちが入れそうです

ありがとうございました!!

 

 

えほんのへやを

覗く

こどもたち

生活

園庭の工事が続いています

 

 

2階のテラスから

みんな見ています

 

なにしてるんですか~

ときいています

 

 

池を作ってるんだよ

教えてもらうと

どろんこできるね!!

おおよろこび

泥だらけですからね

まだ

 

 

翌日

何してるんですか~

こどもがきくと

 

 

池を作ってるんだよ~

と教えてもらい

今日は

どろんこじゃないことに気づいたらしく

 

 

おみずい~~っぱい

はいるかな~

手を伸ばして

よろこぶのでした

 

 

その翌日

今日は園庭工事がお休み

でも

わらわらこどもが集まる集まる

 

 

おお~~~~~~~~~

 

何でしょうか??

 

 

今日は

仮園舎の解体工事

今まで使っていた

仮園舎へ

心をこめて

 

 

ばいば~い

 

仮園舎のときも

旧園舎のときも

私は

遊びに縛られていて

 

子どもを遊ばせることばかり

考えていたように思います

 

そうではなくて

毎日の生活の中で

生きている

 

そんな大切なことを

思い出した1週間でした

おだやかな

不安そうな子も

興奮している子も

悪さをしている子も!!

いろいろいますが

穏やかな日が続いています

 

 

届ものが来たので

保育者と

のんびり荷ほどきしたり

 

 

寝そべって

コマを廻したり

 

 

礼拝も

穏やかなかんじ

 

 

あたたかなテラスで

テラスから見える風景を

描いてみたり

 

 

サムエルも

日なたでのんびり

 

 

その横で

こどもも

のんびり

 

時計が

ゆっくりと

まわっているような

そんな気がします

はじまり

3学期始まりとともに

新園舎での

生活が始まりました

 

 

さて

何を大切にしたいですか

 

 

事前に

カリキュラムで

こどもの生活を

がんじがらめにせず

 

このとき

何が大切かを

子どもの気持ちに添って

考えてみます

 

 

今まで

階段なんか

なかったですから!!

 

階段の上り下りだけでも

心が躍ります

 

 

探検したいですから

 

自由に

幼稚園中を

探検してよい

 

そんな日々を過ごします

 

 

人気の4階テラス

 

 

幼稚園中で

一番あたたかな場所でした

 

 

調理室は

稼働していない

今しか入ることができませんから!

 

 

自由に過ごせる時間に

慣れてくると

 

どこになにがあるか

わかってくると

 

クラスの垣根を越えて

遊びたい場所で

過ごす姿が増えてきます

 

 

園庭の工事も

進んでいます

 

4階から

見える工事は

 

 

こんなふう

 

 

1階テラスで

ずっと見ている子もいます

 

 

出来上がってくる

石垣

 

遊べる石垣!!

 

 

ショベルカーの

ショベルが

2つあると

 

 

はたらく車の本

出してきて

皆で見ています

 

 

これかな?

 

 

こんな風に

それぞれの子どもたちが

新しい園舎を

自分の居場所にしていきます

 

探検して

探検して

探検して

 

自分のペースで

探検することが

大切なのです

 

こころと

からだの

バランスをとっていくのです

 

 

おまけ

 

「こわくないトイレ」

 

前の幼稚園のトイレは

暗かったので

みんな

怖がっていたのでした