今週の幼稚園

聖愛幼稚園 保育説明動画です

お知らせページより、「園長の話」「保護者座談会」の動画も見ることができます。

たてわり

仮園舎での

すてきなこと

もちろん

はいっちゃだめ~!!

なんて けんかもありますけど

 

 

身体動かすコーナー

年長と年少

 

 

粘土のコーナー

年長年中年少いっしょ

 

 

ここは

年中と年少がいっしょ

 

 

秘密基地で

年長と年少が

なにやら

 

 

年中と年少が

てっぺんでごきげん

 

 

年少の子に

リーダーのように

わかりやすく説明して

 

なんとまあ

みなさん

それぞれ

自然に混ざり合っていますね

どの子も大事

例えば

突然 怒りが

爆発してしまう子がいたとします

 

爆発する前に

どんなことがあるかといえば

 

保育者が

忙しそうにしていたり

他の子に気を取られて

怒りの手前に気づいていない

 

裏を返せば

困ったとき

苦しいとき

 

保育者に気軽に

声をかけにくい状況で

そうなることにきづきましたので

 

 

その子と一緒に

考えたボードです

 

初めに

お昼を「一人で食べる」

「みんなと食べる」

 

先生が忙しそうで声を掛けられなかったら

ボードで気持ちを示して

それでOKにしておきますと

 

毎日ボードで

自分の気持ちを示してくれました

 

その後

お昼だけでなくて

知らせることができるように

自分の今の気持ちを

ボードに貼ることにしましたら

 

それを自分で

活用していました

 

このボードは

その子の心を考えながら作った

この子だけのオリジナルです

 

 

狭いところで

落ち着きたい子ども

少し空間をつくってあげることで

落ち着きます

 

ここは

この子のお気に入りの場所

 

ロッカーの中とか

端っことか

そのこそれぞれの

お気に入りの場所があります

 

 

みんなで先生と

楽しく遊んでいます

集会の中で

みんなでやっているその横で

 

 

参加しないで

離れて見ている子もいます

 

その子それぞれ

気持ちはいろいろです

 

笑顔で

その場にいなくても楽しんでいたり

じっと

仲間に入るか入らないか

考え中の子どももいます

 

 

その子それぞれ

性格も

特性も

育ちも

違っているので

みんな違うのです

 

だから

どの子も大事

 

その子にあった

育ちを一緒に

考えたいものです

2学期!

お久しぶりです!

2学期です

9月です

でも!

あっつーい

 

 

朝から水浸し!

 

 

トタンのたらい

まだぴかぴか

 

 

ええいい

 

 

もうすこし

 

 

もうすこし

 

 

われた!

今年の夏は

本物ですいか割り

できなかったからね

積み木をつむ

積み木を積むことで

こどもは どれだけ

考えているのでしょう

 

 

年中組

積み木をどう並べていくか

考えます

 

 

更に高く

積んでいきます

 

 

年長組が

積みました

 

 

たくさんの人が

入れるように

梅雨明け

本日より

夏休みに入りました

 

コロナのことで

夏休みの気分も

なんだかあいまいな感じ

でしたが!

 

梅雨が明け

神さまのはからいのような

夏らしい一日です

 

 

今日は 若い先生たち限定で!!

研修をしてみました

 

今年は

外部の研修もできず

 

かといって

全員で園内研修も難しく

 

担任たちが

仮園舎でも

子どもの体づくりを行いたいと

勉強しました

 

 

雑巾がけは

子どもの体を作ります

 

最初はまっすぐ行けなかったり

すぐに膝をついてしまっても

 

保育者のやっている姿を見て

真似をすることで

自分の体に注意を払えるようになります

 

 

生活の中での体づくり

遊びの中での体づくり

たくさん 学びましたので

 

2学期

どうぞご期待くださいませ

特別支援教育ということ

大積み木を 片付けます

 

 

大積み木の片づけでは

どれから片付けるとか

どうやって積み重ねるとか

 

一人ひとりが

考えること

 

友だちとともに考えること

 

それは大切なことです

でも

 

 

その前段階

そこがないと

 

子どもたちはそれぞれ

自分独自の思いで

勝手気ままに

どんどん片付け

 

協力するとか

考えを出し合うなんて

できない状況になります

 

そこで

 

 

きれいに片付く

順番を示してみます

 

そうすることで

子どもの秩序が生まれます

 

次はこれだね とか

それとって とか

一緒に運ぼう とか

 

 

そこからがはじまりです

 

混沌から

子どもの力だけで

抜け出すことは難しい

 

それは

子どもを信じないこととは違います

 

混沌から

どうやって抜け出すか

 

少しだけ

その手伝いをしてみる

 

そうして

子どもを信じて任せてみる

 

 

手伝いに来てくれた子も

初めて片付ける子も

 

そこは違う!

だめ!

 

そんな風に言われることもなく

きもちよく手伝いができます

 

そんな風に

子どもの力を信じ

任せるために

 

少しだけ

わかりやすいお手伝いを

するのです

カプラ

カプラ積み木というものがあります

 

黄金比率と呼ばれる

1:3:15

 

なんでも作れる

フランスの積み木です

 

 

年中組の

美しい作品

 

細い板で

広い平らな「面」を作ります

 

坂は斜度を考えて作っています

「坂」に魅了されている子どもたちです

 

 

年長組は

格子の建物を作ります

計算された美しさです

 

 

年中組と年長組で

今度は高く積み上げます

 

 

カプラ遊びは

子どもの好きな遊びです

 

そして

出来上がった作品は

いつでも

なんと美しいのでしょう

生きる力

協力して積み木を運んでる!

と思ったら

 

 

ぐちゃぐちゃに

めちゃくちゃに

一旦出して

 

あらまあ

二度手間では?

 

 

もう~

全部自分たちのもの!と

独り占めしてるのかと思い

思わず声をかけようとして…

 

 

気付きました

気付きました

 

一旦 バラバラに出すことで

積み木の種類が一目瞭然

 

そこから

イメージ通りの積み方を

するための方策だったのです

 

こんな

ちいさなことを

 

生きる力

なんて言ったら笑いますか?

ままごとに思う

各部屋が広くなったり

廊下ができたり

いろいろな遊びが混在する今の仮園舎

 

そこで初めて

気付いたこと

 

 

年少組は

保育者が設定した

こじんまりとしたままごとコーナーで

保育者や友だちと

のんびり遊びます

 

年少組の

ちいさな居場所です

 

 

年中組 年長組になると

より高度になっていきます

 

自分たちで

家を作るのです

 

場所づくりが

重要になってきます

 

 

衝立をたてて

廊下の隅に

家を作ります

 

部屋の内装にも

こだわる年長組

 

 

屋根も付け

より一層

隠れ家のように

 

 

ままごとを楽しむ。

 から

 

居場所を作る

自分たちで

気に入った場所を作る

 

そんな風に

おままごと

おうちごっこは

子どもの成長の姿を

見せてくれたのでした