今週の幼稚園

わくわく 

子どもたちが

なんとなく遊んでいないな…

そう思ったら

わくわく投入しましょう

 

年少組の遊びを

あえて年中年長組むの部屋に設定しました

 

 

平面の紙に

のりでぺたぺた

 

 

三角の紙

保育者予想は『ピザ』になりそう…

いえいえ

『サンドイッチ』だそうです

そうきたか!

 

 

年長年中も入ってきて

 

 

新幹線パン(はやぶさ)

さすがの年長組

 

そこで!!

 

翌日

調理師さんと相談

朝に調理室のオーブンを見に行ったところ

調理師さんが

(おもちゃの)パンを仕込んでいてくれました

 

こういうとき

チームでする保育

感じます

 

 

早速

オーブンづくり

 

 

オーブン

 

 

パンを焼き

 

 

運びますが

この手のあたり

本格的

 

 

食べに来た年少組

うーん

まだまだ来ていない子いるんじゃないかと

 

 

外まで配達

そうよね

コロナ禍では配達中心よね

 

でもこの日はこれで遊びの時間が終わり

翌日

どうしようか

思い思い

 

 

お誕生日会後

またまた作っています

オーブンね

 

 

オープンしま~す

 

 

本日の

お誕生日ランチ

デザートは

ブルーベリーケーキ

 

 

ウエイターさん

走ったら危ないって!!

 

 

みんなが運びやすいように

持ってあげています

 

 

おかわりの給仕

年長組が行います

 

 

さて

年長組が

広げてきた

パン屋さん

 

来週も

続いていきそうですよ

どんなわくわく

来週あるかしら

遊びの環境とは

先週の土曜日に

河邉貴子先生の講演をききました

 

それから

私の頭に

わくわくする遊びしたーい

子どもの声が聞こえてきて

 

 

5月

ハーブの香り良い葉っぱがいっぱい

香りの水を作っています

 

 

入れ替わり

たち替わり

 

 

水で遊ぶのも楽しいので

たくさんの子どもたちが経験しましたが

 

 

誰も遊ばなくなってきて

 

うーん

これで

終わりにするのはもったいない

でも

こどもの琴線に

ふれなくなってきたのだろう

そこで

 

 

わくわく追加!

落ちた桑の実を

少ないけれど

色水に

そして

 

 

お盆と

ビンや入れ物

作るところ以外のテーブル増設

 

 

子どもが集まってきました

 

 

ジュース屋さんになったようです

 

 

ジューススタンドのように

いろいろなところで

飲んでいます

 

 

こんな風に

ちょっとした環境を用意するだけで

 

再び

遊びが活発になっていく

 

そんなことがあるので

わくわく

考えることが

楽しくて仕方ないのです

エッセンス

保育の中で

自然な流れの中で

保育者が何かしていると

子どもたちが集まってきます

 

 

年中年長組が

園外保育に行ったときに

みんなで遊んだ

木の枝や

葉っぱ

 

 

年少組は

初めて見る葉っぱに

興味津々

 

 

ボンドを使い

貼っていきます

出来上がったすてきな

一枚の絵

けやき組の廊下に貼ってありますよ

 

 

自然の流れの中で

子どもたちが

何かな何かな?

集まってくる

 

そんな

エッセンスになる保育

そういうことも大切ですね

 

流れの中で

目標に左右されず

水面に

波紋が広がるように

こころ うごくとき

どろんこ

 

 

大胆に

なれた感じの人のそばで

 

 

見ています

 

 

先生のどろまんじゅう

 

 

もらいました

 

 

ひとりで

こねこね

 

 

しばらくして立ち上がり

 

 

泥んこの手を

みてみて

 

 

そして

見ている先に

一歩

 

 

2歩

 

 

立ち止まり

 

 

少し一歩

 

 

また立ち止まり

 

 

わ!

皆が来た

ちょっと離れ

 

 

そしてもう一度

友だちいますが

 

 

ひと足

 

 

立ち止まり

 

 

じゃぶん

手の動き

こころのうごきと

同じよう

 

これが

30分間の出来事です

30分は

長いですか?

いいえ

早い早い

 

今日一日で

こころのうごきが

カメラで撮れるくらい

早い早い

 

長い人は

1年くらい

かかりますから

 

kame

kame

私の名前と一緒

だから

親近感

 

 

亀をみつけたのです

 

 

皆で見ていたら

 

 

歩きはじめました

 

 

亀の歩く方に

一緒についていきます

 

 

亀は

止まったり

歩いたり

 

と思ったら

 

 

池をみつけると

ものすごい勢いで

走って

 

亀も走ってると

大笑いが起き

 

 

池に

転がるように

おちていきました

 

 

それをみる

こどもの

表情が

子どものさまざまなこころを

伝えてくれました

羽化

木の幹に

 

 

羽化したとんぼ

 

 

みています

 

 

そばで

 

 

横から

 

 

上から

そうして

いとおしそうに

微笑んでいるのでした

その場所

こどもにとって

「その場所」

 

こどものこころにうつる世界そのもの

そこに焦点をおいてみます

 

 

廊下のつきあたり

まるまる

外が見える窓と

囲まれた空間

 

落ち着く気持ちと

明るいわくわく

狭くて

ひろい空間

 

 

横長の椅子

ソーシャルディスタンスでは

感じられない

こころもち

 

 

すべり台の下

そこから見える景色の

ひろがり

 

 

広いテラスの片隅

つい

なんだろうと

立ち寄りたくなる場所

 

 

テラスの隅

思い思いに

 

必要な場所へ

必要な場所で

 

 

こどもにとって

その「場所」は

「その場所」であって

 

遊びの中で

自らが足をとめる

足を運ぶ

 

こどもにとって

この場所でしか成し得ない

その場所であるのでしょう

食事をとる

毎日 ランチです

自園給食です

本日は

ロールパンとポークビーンズ

スナップエンドウ

スープ

 

 

パンも

無添加

その日の朝焼きたて

 

 

今旬ですね

スナップエンドウ

 

 

手伝います

すじとり

 

 

自分たちで食べるものは

どんなものか

 

 

仕事が終わると

 

 

調理室へ!

 

お手伝いありがとう

いつも作ってくれてありがとう

ありがとうの言葉が飛び交い

 

 

年少組も

今日は4階に探検に行って

ごはんありがとう

 

苦手なものが

このごろ食べられるようになって

毎日

「お母さんにお話ししてね!」と言われます

 

 

夏野菜も植えました

 

 

菜園も

もう少し広ければいいのですが

それでも

こうして

畑を作れること自体

感謝です

 

 

食べ物を食べる

いのちを繋ぐことです

 

おいしいおいしい

おかわりおかわり

 

そんな風に思えることを

大事に

生活していきたいです

5月

5月

 

 

虫かごもって

 

 

年中組が

見つけた虫

年少組が

(いいなあ)心の声

 

 

ぼくたちも

みつけたいなあ

探しています

 

 

こちらも

年中組と

年少組

頭を突き合わせ

みているヤモリ

 

 

大きな笑い声に

目を向けると

 

 

年中組と

年少組

はっけよい のこった!

 

 

なかなか

いい勝負

 

 

5月の庭は

賑やかで

 

心もとない泣き声が

心からの泣き声に

頑張っていた笑い声が

高らかな 笑い声に

 

4月よりも

慣れてきたなあ

そんな風に思えるときです

 

虫と自然

虫がでてきました

 

 

虫かごもって…

 

 

捕まえたダンゴムシ

じーっと

じーっと

 

 

満足そうに持ち歩き

 

 

咲き始めた花に

虫たちが集まります

 

 

ビオトープも

少しずつ様になって

 

 

めだかが泳ぎ

 

 

子どものこころを

潤してくれます