今週の幼稚園

ふたつの光景

4月によくあります

年少組は

リュックを下ろすことができず

 

 

リュックはおろしましょう!!

などと

無粋なことは言いません

 

だって

このリュックは

ただのリュックではないのですから

この子の

おまもり

大切な

大切な

 

 

しばらく背負って遊んでいると

こころおだやかに

 

それまで

私たちは

待っていることのできる

大人でありたいのです

 


 

4月に

よく見られる

こんな光景を

こころにとめます

 

 

ちいさいひとの

歩調に合わせ

 

 

こんな風に

声をかける

 

ああ

成長したなあ

そう感じるのです

3年

覚えていますか

入園したて

身体が固まって

じっとしていたこの子

 

 

2年目

コロナ禍での休園を経て

少し身体が固く

でも

手の指の先

こころが

少しずつ動き出した子

 

 

3年目

身体の固さは

見られません

 

 

小さい組のひと

手を繋いで

 

 

おおきく

なりましたね

もちろん

慣れない環境で

緊張はあるでしょう

それでも

 

 

橋を渡れずにいる弟の

世話をやくわけでもないけれど

こうして

 

 

反対側で

待っている姿

なんとなく

笑ってしまった

光景でした

 

弟よ

強く生きるのよ!的な…

 

 

手を繋いでいたあの頃が

懐かしいけれど

 

こんな3年の

変化を

おもうことが

保育の醍醐味と

感じるのです

こころのかけら

手のひらに

こころのかけらを

のせています

 

 

自分にとって

大切で

大事で

こころの

中を

あらわしてる

 

 

ずっと

てのひらに

にぎって

過ごすのです

 

 

両手を

使いたい場面でも

離さずに

これは

この子の

こころのかけらなのです

認定こども園 聖愛幼稚園

4月1日

認定こども園 聖愛幼稚園

試行錯誤のときが

はじまりました

 

毎日

こうするとよいのか

ああするとよいのか

考え考え

過ごしています

 

 

調理室が稼働

こちらも試行錯誤でしょう

調理員さんたちも

こども園の仲間です

 

 

新しいのに

懐かしさを感じるのは

今までの

お母さんランチが

繋がっていることを感じるからでしょう

 

毎日のことですから

まったく同じわけにはいきません

一日の費用も決まっています

それでも

 

 

子どもたちの

こころとからだのことを

毎日考えてくださっている

栄養士さん 調理師さん 調理員さん

みなさんが力を合わせ

本当に頭が下がります

 

 

始業式もおわりました

明日は入園式です

 

賑やかな毎日が

またはじまります

おめでとう おめでとう

卒業の日

コロナで始まり

コロナで終わる

そんな1年でした

 

 

そんな中

無事に卒業の日を迎えられ

感謝です

 

 

この椅子が

大きく見えた年少組

 

 

大きくなりましたね

 

 

休園や

行事中止

いろいろな出来事の中で

それでも

こどもたちは

育っていく力があることを

感じた1年でした

 

 

3つの園舎を経験したあなた方

それぞれで

いろいろなよろこび

たのしみ

かなしみ

いかり

様々な感情を経験し

育っていきました

 

 

新しい園舎の櫓が

間に合って

本当によかった!

 

 

わらって

ふざけて

けんかして

ないたよね♪

でも

私たちは

ひとりではありません

 

 

どうぞ

ひとりひとりの

とくべつなカバーのついた

この聖書をもって

教会にきてくださいね

ありがとうとよろしく

今まで

本当に

ありがとう

 

 

教会の台所

保護者のランチ

 

 

思い出が

たくさんでしょう

ありがとう

 

 

新しい調理室へ

引っ越します

 

 

昔からの食器は

続けて使います

 

 

これからは

毎日のランチです

 

調理師さんは

聖愛幼稚園の卒業生保護者ですから

聖愛らしい

ランチが

これからも

続いていくことでしょう

 

 

昔のランチをまとめました

数に限りがあります

在園でご希望の方

申しわけありませんが

増刷するまで

お待ちくださいね

 

夏ごろには

増刷したいものですが

遅くなったら

ごめんなさい

弥生三月

あたたかいひかり

やよい月

 

 

じんちょうげのかおり

 

 

あじさいのめぶき

 

 

ふくらむつぼみは

 

 

 

 

ひなたの

 

 

なんとあたたかなこと

 

 

せなかが

ひとまわり

おおきくみえる

 

 

やよいさんがつ

ひとつ

おおきくなる

まえのつき

竣工式

緊急事態宣言下

2月27日土曜日

竣工式を行いました

工事に携わってくださった方々へ

感謝の気持ちをつたえました

それは

こどもたちも同じ気持ちです

 

 

年長組が

 

 

表彰状を作ります

 

 

少しずつ出来上がり

 

 

3枚

幼稚園を考えてくれた設計士さん

工事してくれた大工さん

庭工事の大工さん

 

 

事務所に

貼ってくださったと聞きました

 

こんな緊急事態の中で

仕事を続けてくださった

たくさんの方々に

 

本当に

感謝いたします

ありがとうございました

コロナ式

毎年行っていた

年長組の

保護者をお招きするランチ

今年は

「会食だめ~」で

中止ですが

 

だからこその

楽しい計画を

たてた年長組

 

 

何をやってるのかな?

 

 

そんなに長くして

どうするの?

と思っていたら

 

 

こんな風になったのね

 

 

飾りになったのね

 

 

今年は

作ったものの作品展!!

 

 

スリッパを用意し

出迎えます

 

 

作品を説明

 

このときに

みんなの作品のことも

それぞれ説明するのです

 

そこに

聖愛での

2年ないし3年の

成長が感じられます

 

 

最後は

新しい園庭で遊んでみましたが

 

 

今まで

怖くてできなくて

 

でもみんなができるようになって

悔しくて

 

できないのがかっこ悪いと思う気持ちもあるし

かっこ悪いのを見せたくない気持ちもあるし

でも悔しくて

 

せめぎ合っていたこころが

おかあさんの一押しで

前に向いた一場面

 

 

こんな姿を見ると

3学期だなあ

しみじみと感じるのです

霜だらけ

久しぶりの氷点下

新しいふかふかの土なもので

霜柱がいっぱい

 

 

きれいです

 

 

土ごと

ごろっと

先生みてみて

 

 

きれいです

 

 

みんなとります

 

 

とります

 

 

霜と

土と

まぜまぜ

このかんじ

 

さくさくじゃりじゃり

このかんじ

 

こどものこころを

つかむのです

 

おまけ

 

 

霜柱の

庭の前

陽だまりでは

おひるね